🧵 ビーズ編み図スタジオ 設計検証版 v8

写真を選ぶだけでビーズ配色図を作成。写真は端末内で処理します。

① 作りたいものを選ぶ

がま口の正面に入れる絵柄を作ります。形に合わせた粒数・段数の目安を設定します。

※ゲージ初期値は仮の目安です。使用するビーズ・糸・編み方によって変わるため、試し編みの実測値を入力してから制作してください。

サイズを入力して「自動設定」を押してください。

詳細設定

読み込んだ写真
プログラムを起動しています…

段数は仮の目安です。作品の幅・長さは試し編みで確認してください。

※「8粒 × 80段」の筒状は細長い作品です。写真全体をそのまま入れると小さく潰れて見えます。キャラクターは「頭だけ」など部分で作るか、平面ステッチで横粒数を増やす方が見やすくなります。

② 写真の調整

部分で作る設定

60%
60%
中央
中央
1.00倍
中央
中央

「部分で作る」を使うと、写真の一部だけを切り出して編み図にできます。たとえばパックンフラワーの頭だけ、がま口の中央模様だけ、のような使い方ができます。

おすすめ:パックンフラワーなら「写真の一部分だけを使う」→「上中央(頭向け)」→ 必要に応じて横幅と高さを調整。

黒背景の置き換えは「暗い色」の近似判定です。黒い部分が作品本体にもある場合は「元の色のまま」を選んでください。

③ 制作設計・材料計算

寸法と編みゲージを検証して計算します。未確認の形状や接合部は「未確定」と明示し、完成型紙として扱いません。

試し編みの計測(重要)

同じビーズ・糸・針・編み方で作った試作品の中央部分を測ってください。横・縦は別々に入力します。

未測定:初期ゲージは参考値です

作品モードを選択し、「制作設計書を計算する」を押してください。

安全な計算範囲:長方形配色図の粒数と色別集計・実測ゲージからの幅と段数・予備率。がま口の底の増減目、口金への接続、ビーズクロッシェの正確な糸通し順は未自動化です。

ゲージの測り方:Craft Yarn Council(ゲージの基本)。一般的なかぎ針編みの資料であり、ビーズ作品では使用技法に応じた実測を優先してください。

④ 編み図と作品イメージ

表示は配色の参考イメージです。実際の丸み・立体的な形成・金具の取り付け方を確定する型紙ではありません。

まだ編み図がありません。

–横粒数
–段数
–合計粒数

色を選び、編み図をタップして修正

色別に必要な粒数(配色図分)

表示粒数は現在の長方形配色図の分だけです。がま口の底・背面・側面・縁など図案外のビーズは入りません。必要な全材料数を保証する数字ではありません。

⑤ 段ごとの配色

編み図を作ると表示されます。

段別の配色が表示されます。

重要:これはビーズの色配置を示す配色図です。筒状クロッシェの正確な糸への通し順や針の進行順ではありません。実際の制作では編み方向・ねじれ・ゲージを別途確認してください。